偉人伝

先人から生き方を学ぶ〜本田圭佑〜

 

皆さんこんにちは。

今回は、本田圭佑選手から生き方を学んでいきたいと思います。

 

 

本田選手といえばサッカー選手という枠も飛び越えて、

指導者、経営者、投資家というあらゆる側面を持っている人物ですよね。

どんなことにも物怖じせずに飛び込んでいけるところが本田選手の凄いところです。

その行動力や原動力のルーツはなんなのか。

本田選手の人生を振り返りながら、探っていきましょう。

 

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サッカー選手本田圭佑の歴史

まずはサッカー選手としての本田圭佑の歴史を振り返っていきましょう。

本田選手のサッカー人生は一見、順風満帆に見えるかもしれませんが、七転び八起きの経歴なのです。

 

ガンバユース不合格で星稜高校進学

本田圭佑のサッカー人生は挫折から始まったと言っても過言ではありません。

実は本田はガンバの15歳以上のユースチームに昇格することができませんでした。

 

 

しかし、不合格となった本田はその後、星稜高校に進学し、エース&キャプテンとして成長。

高校サッカーにおいても、石川県勢初のベスト4に大きく貢献しました。

挫折しても不屈の行動力でまた蘇ってくるのは昔から変わりませんね。

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プロサッカー選手として、高卒開幕スタメンを勝ち取る

その後、本田圭佑は名古屋グランパスエイトとプロ契約を結びます。

この時、海外オファーがある場合は、認めてもらうことをすでに契約条件に盛り込んでいたようです。

そして高卒ルーキーながら開幕スタメンを勝ち取り、開幕戦で見事アシストを決めています。

そして名古屋では3シーズン不動の地位を築き上げ、満を持して海外移籍を果たします。

移籍先はオランダリーグ、所属クラブはVVVフェンロです。

 

オランダ移籍、屈辱の2部降格

オランダに移籍し、ここから本田のサクセスストーリーが始まると思いきや、

まさかのチームが2部降格となってしまいます。

本田自身も「自分のサッカー人生で2部リーグでプレーするなんて思わなかった」

とその当時は語っています。

 

 

しかし、ここから本田は2部に落ちたチームの主軸として成長し、後半戦にはキャプテンを任されます。

圧倒的な強さで2部リーグを優勝し、本田はシーズンMVPに選ばれるのです。

またしても、挫折を不屈の精神力で覆しました。

 

ロシアリーグで名を挙げ、夢のイタリア セリエAに移籍、背番号は「10」

オランダで活躍を果たした本田はロシアリーグに移籍を果たし、

欧州CLの大舞台でもゴールをあげ、世界的にも注目される選手として一流選手への階段を登り始めます。

そして、2013年冬についにイタリア セリエA ACミランへの移籍を果たします。

背番号は本人の希望もあり、エース番号の「10」を背負うことになりました。

 

 

欧州の強豪、ACミランで10番を背負うアジア人はもちろん初めてのことです。

実は本田は小学校の卒業文集において、

「将来の夢はイタリアリーグに移籍して、背番号10番を背負う」

と書いていました。

15年の時を経て、それが現実になったわけですね。本当に漫画のような話です。

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その後メキシコ、オーストラリア、オランダと渡り歩く

欧州でキャリアの晩年を迎えると思われた矢先に、

本田圭佑は突如として、メキシコリーグに移籍します。

そこからは、オーストラリア、オランダと渡り歩き、

世界をまたにかけて、1部リーグでサッカー選手としてキャリアを積み上げています。

 

3大会連続W杯でゴール&アシストを記録

本田圭佑は日本代表での活躍が光りました。

W杯ではゴールを3大会連続であげています。日本を勝利へと導く貴重なゴールばかりです。

また、アシストも3大会連続であげています。

 

 

W杯3大会連続でゴール&アシストをあげているのは、

ベッカムやロッベンなど史上6人しか成し遂げていない快挙なのです。

 

 

本田はビッグマウスと呼ばれ、その言動や行動力が凄すぎて、

一部ではアンチが湧いていたりしますが、日本代表としてのその功績は、

間違いなく英雄レベルといっていいでしょう。

 

指導者、経営者としての本田圭佑

本田圭佑はサッカー選手だけでなく、

指導者、経営者としての顔を持ち合わせています。

 

サッカー教室を世界中で開催

本田は2012年から国内にサッカースクールを開校後、

世界各地でサッカー教室を開いています。

特に日本のような裕福な国ではなく、貧困な国において、

その活動を積極的に行っています。

 

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オーストリア、カンボジア、ウガンダでクラブチームを買収

現役選手でありながら、クラブ経営を積極的に行っているのが本田圭佑の特徴です。

オーストリアのSVホルン、カンボジアのアンコールFC、ウガンダのブライトスターズ

以上の3クラブの実質的なオーナーとして、経営に携わっています。

 

 

SVホルンの経営参画の意図は、欧州の下部リーグでもトップチームにスカウトされることは多いため、

日本人選手の欧州移籍をもっと活発にできるようにと考えているためです。

自分だけではなく、みんなにもその場を与えたいというギブの精神が本田選手の特徴ですね。

 

カンボジア代表監督兼GMを務める

本田圭佑は現役選手でありながら、カンボジアの代表監督に就任しています。

こんな人は世界中のどこを探してもいないでしょう。

しかし、本田は指導者としてのライセンスがないため、実質的な監督となっています。

 

 

カンボジア代表は、東南アジア選手権でも16年ぶりの勝利を上げ、

ワールカップ予選も2次予選に進出するなど、

本田が監督に就任して移行、大きな変化が起きています。

 

終わりに〜これからの本田圭佑〜

本田圭佑の生き方はいかがでしたでしょうか。

サッカー選手という枠に縛られることなく、いろんなことにチャレンジして成功も失敗して、

また新しいチャレンジをするというストイックさが本田圭佑の特徴ではないでしょうか。

非常に人間味があって素敵だと思います。

 

 

行動で一つ一つ築き上げていくことが大事だと教えてくれていますね。

 

東京五輪ではオーバーエイジ枠としての出場を目指す

ちなみに本田選手は日本代表は実質引退しましたが、

これから選手として目指していることがあります。

それはオーバーエイジ枠での東京五輪のサッカー出場です。

オリンピックのサッカーは原則23歳以下ですが、本大会では、

3人まで年上の選手を追加することが認められています。

本田選手はそこを目指しているんですね。

現実的には他にも優れた選手がいるので、

少し厳しい側面もありますが、是非頑張ってもらいたいですね。

 

 

本田選手の頑張りは、非常にゆとりにとっても励みになります。

皆さんも本田選手のように一つ一つ行動を積み重ねて、

実績を積み上げていきましょう。

今回は以上です。最後までお読みただき、ありがとうございました。

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ゆとり薬局

現在30歳の長期投資家×助っ人薬剤師×ブロガー 日本全国を転々と活動しており、日本中が仕事先と自負している。 現在、愛知県で活動中。出身は大阪。 どうすれば経済的、時間的、精神的に自由になれるか、日々行動中。 ブログは週2で運営中。現在200記事超。YouTubeも元気に更新中!

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