個別銘柄分析(日本)

【純利益65%減】高配当株ブリヂストンは減配してしまうのか

皆さんこんにちは!ゆとり薬局です!

今回はブリヂストンの決算資料を見ながら、減配はあるのか?配当維持されるのか?を探っていきたいと思います。

ブリヂストンと言えば言わずと知れた世界首位のタイヤメーカーですね!!

 

ゆとり薬局
利益剰余金の大きさ、コロナによって状況は変わるかもしれませんが、今年の配当維持は間違いないと思われます。

 

スポンサーリンク

ブリヂストンのビジネスモデルとは?

ブリヂストングループは、タイヤ事業を主なる事業とする。【事業内容】同社は、2つの事業セグメントを運営する。タイヤ事業は、乗用車用、トラック・バス用、建設・鉱山車両用、産業車両用、農業機械用、航空機用、二輪自動車用のタイヤ・チューブ、タイヤ関連用品、リトレッド材料・関連技術、自動車整備・補修及びタイヤ原材料などを提供する。多角化事業は、自動車関連部品、ウレタンフォーム及びその関連用品、電子精密部品、工業資材関連用品及び建築資材関連用品などの化工品の提供、屋根材事業、ゴルフボール及びゴルフクラブなどのスポーツ用品の提供、自転車及び自転車関連用品の提供、並びにファイナンス事業を行う。楽天証券より引用

 

ブリジストンはタイヤ事業とその他の多角化事業に分類分けすることができますね。

しかしながら、売上のほとんどはタイヤ事業に依存するビジネスモデルであり、タイヤビジネスを見通すことができればブリヂストンを十分に考察することができます。

 

ゆとり薬局
ブリヂストンタイヤは世界の14%のシェアを誇るブランドタイヤです!

 

コロナウイルスの影響で自動車の販売台数が激減

引用:JIJI.com

上の図をご覧ください。

新車の販売台数は世界的にも大きく落ち込み、そこに引っ付いているタイヤは当然ながら売上が落ち込みました。

1Q決算資料では前年同時期と比較して、利益は65.1%落ち込みました。

 

続きは是非YouTube動画でご覧ください!

 

国内株式はDMM株が手数料が安くてお得です。

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ゆとり薬局

現在30歳の長期投資家×助っ人薬剤師×ブロガー 日本全国を転々と活動しており、日本中が仕事先と自負している。 現在、愛知県で活動中。出身は大阪。 どうすれば経済的、時間的、精神的に自由になれるか、日々行動中。 ブログは週2で運営中。現在200記事超。YouTubeも元気に更新中!

-個別銘柄分析(日本)
-,

Copyright© ゆとり薬局キズナBLOG , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.