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ギャンブルは絶対にしてはいけない〜敗者への入り口〜

今日はギャンブルをしてはいけない理由を理論的に解説していこうと思います。

まずゆとりが指すギャンブルとは何でしょうか?

  • パチンコ、パチスロ
  • 競馬、競輪、競艇などの公営競技
  • 宝くじ

などです。皆さん一度はやられたことはあるのではないでしょうか。

こうやってネガティブな題材で記事にしていますが、ゆとりも学生時代は競馬などは良くやっていました。笑

実際やるとすごく楽しいんですね。だから多くの人がハマってしまうのかなと思います。

でも今は絶対にやりません。パチンコ屋などのビジネスモデルを完全に理解しているからです

それでは皆さんも理解していきましょう。

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パチンコ屋のビジネスモデルを理解しよう

賭けに勝った人は一体誰からお金をもらっている?

例えばあなたはパチンコ屋に行きました。今日は凄くラッキーで10万円の勝利を収める事が出来ました。

ではその10万円をあなたは誰にもらったのでしょうか

そう!パチンコ屋から!、、、、ではありません。

パチンコに負けた客からもらっているのです。

そもそもパチンコ屋は負けた人から勝った人にお金を回しているだけなのです。

そしてパチンコ屋はその仲介手数料として、実に20%を徴収しています。

この場合ですと、本来であれば、12万5千円をあなたは貰えるはずでした。

パチンコ屋に2.5万円を手数料として取られてしまいました。

ですので、パチンコ屋は敗者から勝者へとぐるぐるお金を回して利ざやを得るビジネスモデルなのです。

実際パチンコ屋の建物はやけに立派ではないですか?仲介の手数料がべらぼうに高いため、大きな利益を得ているのです。

ちなみにゆとりが長期投資でやっている楽天VTIは手数料が0.16%です。パチンコ屋の100分の1以下なのです。

ギャンブルの仲介手数料はとんでもなく高い

先ほどはパチンコ屋の例にとりましたが、他の公営ギャンブルも宝くじもビジネスモデル的には同じです。

3種類の仲介手数料を比べてみましょう。

  • パチンコ 20%
  • 競馬、競輪、競艇 20〜30%
  • 宝くじ 54%

負けた人から勝った人へお金を回すビジネスモデルにおいて、宝くじの場合ですが、仲介手数料として、胴元の自治体に54%も中抜きされています。

半分以上です。まず宝くじは当たらないものという認識でいておきましょう。

しかし、少額で夢を買うというのなら別に個人の自由なので否定はしないです。

ただ、宝くじで真剣に資産運用としてお金を増やそうというのならその考えは絶対に改めた方が良いでしょう。

人間は本能としてリスキなーことを求める

人間は本能としてリスキーなことを求める」これは、かの有名な投資の神様、ウォーレン・バフェットが言っていた言葉です。

きっとバフェット自身も危険な賭け事の誘惑にハマりそうになったことが、何度もあるのでしょう。

ですから、パチンコなどのギャンブルはこの人間の本能を巧みに利用しているのです。

ギャンブルで脳を刺激させ、非日常を感じれることができるのです。だから負けたとしてもまた行きたくなってしまいます。

ちなみにバフェットの生涯年間利回りは年利22%です。パチンコ屋の仲介手数料はいかに取りすぎているか分かるでしょう。

お金の流れは貢献された方から貢献した方に流れている

ギャンブルをしないためには、まずお金というものを深く理解する必要があります。

そもそもお金とは何でしょうか?難しいようでシンプルです。

お金とは取引に使われる道具です。

お金はサービスとして貢献された側が、貢献した側に渡すものです。

ではパチンコ屋での行動を分析してみましょう。

客は基本的には、好きな台の前に座り、レバーを回して画面をみています。当たりやギリギリハズレなどの演出に一喜一憂しています。

対してパチンコ店側は、お客さんに喜んでもらおうと新しい台を配置したり景品をたくさん用意したり、トイレなどのスペースを綺麗にしたり、

コーヒーのサービスをしたり、駐車場を無料で提供したりしています。

ここで、パチンコ台を使用するお客さんと店側、貢献しているのは果たしてどっちでしょうか。

いうまでもなく店側ですね。だから客はパチンコ店側からお金を吸い取られるのです。至極当然の流れです。

だから趣味として少額で楽しむのは全然否定しないです。サービスが提供される空間は居心地もいいと思いますので。

しかし、これも宝くじと同じで、パチンコで真剣に資産運用としてお金を増やそうというのなら間違いです。いますぐに改めましょう。

終わりに

今日はパチンコが何故ダメかについて振り返りました。

パチンコも趣味でやる分には否定はしません。しかし、お金を増やすために行くのであれば長い目で見ればほぼ不可能と考えるようにしましょう。

しかし、パチンコのビジネスモデルを深く理解ですることで、仕事とは何かお金とは何かを理解することができました。

世の中は完璧ではない世界を体感することよって、より深く生き方を学ぶことができるということですね。

とても不思議な世界ですが、反面教師も時には必要ということですね。

ゆとりも行かないように気をつけます。笑 この記事が少しでもこれからの行動の参考になれば嬉しいです。

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。


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ゆとり薬局

現在30歳の長期投資家×助っ人薬剤師×ブロガー 日本全国を転々と活動しており、日本中が仕事先と自負している。 現在、愛知県で活動中。出身は大阪。 どうすれば経済的、時間的、精神的に自由になれるか、日々行動中。 ブログは週2で運営中。現在200記事超。YouTubeも元気に更新中!

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