メンタル

成功した人を嫉妬せずに刺激にしよう

今日は成功した人の捉え方についてです。主に嫉妬という感情に着目してみましょう。

嫉妬とは

欲しいものを手にした相手に対するネガティブな感情。不安や怖れや嫌悪感を感じてしまう。一説によると生後5ヶ月の赤ちゃんでさえも見られる現象のようです。

嫉妬は能力差が近いと感じている相手に自分には手に入れてないものを手に入れた時に起こる

嫉妬というのは、とてつもない能力差がある時には起こらないものだそうです。例えば、メジャーリーグで活躍するエンゼルスの大谷翔平選手に驚嘆する人は多くても、嫉妬する人はとても少ないのではないかと思います。自分にはない圧倒的な物を持っていますもんね。なので、大谷選手に嫉妬する人は大谷選手をライバルと自負する野球選手やライバル球団のファンなどでは無いかなと思います。ですので、自分とって身近な存在や格下に見えてる人に抜かされてしまうと無意識に感じてしまうものなのです。

全ての悩みは人間関係

当ブログでは過去に紹介していますが、嫌われる勇気のモデルになった心理学者のアドラーは言います。「全ての悩みは人間関係だ。」と。つまり嫉妬は先を越された相手に対してのその後の人間関係が悩みなのではないかなと思います。周りが自分ではなく、相手を褒めたり、自分を見てくれない周りに対しての苛立ちなどがあるのかもしれません。

嫉妬はほどほどにして、刺激しよう

嫉妬を利用してモチベーションを上げよう

そこで今日のテーマですが、現代の競争社会や格差社会ではどうしても相手と自分を比べると優劣が付いてしまいます。嫉妬はネガティヴな気持ちをパワーに変えてくれる貴重な原動力になるのですが、過度な嫉妬は自分自身を見失いかねないので、刺激にすることを意識していきましょう。

競争は自分自身を育ててくれる

現代人は傷つきたくない、失敗したくない、その上プライドは高いので、競争を避ける傾向にあります。しかし、競争を避けすぎるのは返ってマイナスです。競争をポジティブに受け入れて、自分自身の成長に繋がるのではないかと視点を変えてみましょう。負けず嫌いの精神に問いかけるのです。「競争は養分になる」これはサッカー日本代表元キャプテンの長谷部誠選手の言葉です。競争して自分を育て、相手を称えれる人間になろう。

嫉妬や競争を乗り越えると人は感謝する

過度な嫉妬ではなくバランスの良い嫉妬を刺激に変えて頑張り続けることができれば、自分を成長させてくれた相手に対しての感謝の気持ちが芽生えます。決してネガティヴな感情だけで放置せずにエネルギーに変えて成長させていきましょう。

いかがでしたか?ついついゆとり自身も嫉妬のまま放置して会うのも嫌だなと考える時もありますが、人間関係の食わず嫌いになってはいけません。それを乗り越えてトライし続けた先に成長があります。あなたも是非それを意識して今後も一緒に挑戦し続けましょう!

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ゆとり薬局

現在30歳の長期投資家×助っ人薬剤師×ブロガー 日本全国を転々と活動しており、日本中が仕事先と自負している。 現在、愛知県で活動中。出身は大阪。 どうすれば経済的、時間的、精神的に自由になれるか、日々行動中。 ブログは週2で運営中。現在200記事超。YouTubeも元気に更新中!

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